セリエ長
セリエは貯蔵庫という意味。オーナーと共にこのワイナリーを立ち上げた、オーナーの夫。夫婦仲はあまり良くないと噂されている。オーナーに次ぐ検眼を持っているが、ただの従業員かのように働いている。定期試飲会は始まっていなかったはずだが、すでに酔っぱらっている。
※平日はお一人様4,000円
セリエは貯蔵庫という意味。オーナーと共にこのワイナリーを立ち上げた、オーナーの夫。夫婦仲はあまり良くないと噂されている。オーナーに次ぐ検眼を持っているが、ただの従業員かのように働いている。定期試飲会は始まっていなかったはずだが、すでに酔っぱらっている。
ブドウを発酵させワインに変える施設の管理者。収穫された旬のブドウの味わい、香りを逃さぬよう、細心の注意を払って業務に努めている。その姿勢から人望が厚い。ワイナリーの閑散期にはよく海外へ旅行に行くが、人を連れて行ったことはない。
様々な農園で働いてきた経歴を持っており、このワイナリーに来てからも熱心にブドウを育てている。良いブドウ、良い土とは何かを日ごろから勉強している。ブドウのツルを頭に巻いており、数日前から様子がおかしい。
常駐メンバーで唯一、このワイナリーにある全ての重機を運転できる男性。ワインに対して強い興味を持ち、このワイナリーへの就職を希望していたことから、常駐メンバーとなった。隣国Xの言葉が喋れるので、そこから来た見学客はソムリエではなく彼が対応している。
若手の女性だが力が強く、樽の作成・修理の腕は本物である。身寄りのない身らしく、このワイナリーに来たばかりの頃は10代だった。痩せている上に技術も無かったが、多くの修行と勉強をし、今の筋肉と技術を手に入れた。
去年からここで働くことになった、ワイナリーの1番の新人である。ソムリエの国家資格を持っていたため、それがそのまま肩書になった。主な仕事は接客で、見学に来た一般人に様々なワインを紹介する役を担っている。それ以外では、ワイナリー内の各所で仕事の手伝いをしている。