- プレイ人数5人
- 所要時間120分
- お一人様¥4,000
- 難易度★★★☆ (3.5)
当店オリジナル作品
作品傾向
プロローグ
大女優「北村美沙緒」を輩出したことから、
数年前に芸能科を新設した「私立桜の丘高等学校」
元々、自由な校風で地元住民からも愛されてきたが、
芸能科を設置したことで更に個性的な学生が集まる人気の学園となっていた。
そんな桜の丘高校に通う1人の生徒
「早乙女六花(さおとめりっか)」
育ての父は中堅芸能事務所の社長、母は作曲家として人気を博している元アイドル。
六花もその可愛らしさと芸能の才に期待され、芸能科に入ることになったが、本人は
「フツーの高校生になりたいの!」
と言っており、あまり芸能に興味がないようだ。
そんな六花の周りでは不思議と事件やトラブルが多く、
度々巻き込まれては「容疑者」となることが多かった。
しかし、そんな崖っぷちを楽しむように、
嬉々として事件やトラブルを解決していく六花は、いつしか
「崖っぷち少女探偵」
と呼ばれるようになっていた。
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- プレイ人数5人
- 所要時間150分
- お一人様¥4,000
- 難易度★★★ (3.0)
当店オリジナル作品
作品傾向
プロローグ
刻は幕末
尊王攘夷・倒幕運動の志士が集う京の町は、過激な思想を持つ者たちの暴力が横行し混沌としていた。一般の町人をも巻き込み、夜が明ければ死体の転がっていない日は無いという有様。これを憂いた幕府は、京の町の治安を守るため「京都見廻組」と「浪士組」を結成し、京の町の護衛にあたらせた。その後、浪士組は八月十八日の政変の警護で評価され「新選組」と改名する。隊士の意気も揚々。ここから新選組の華々しい活躍が始まると思われたが……智謀策謀の渦巻く時代の中で、決して順風満帆とは行かなかった。
一番の足枷となったのは、新選組の存在が市中に広まり過ぎたことだった。町人の協力が得られるため、それ自体は決して悪いことでは無かったが、言ってしまえば「汚れ仕事」がし難くなった。表向きは町人に愛される好々爺でも、裏では倒幕運動をしていたり、人を殺していたりといった者も多い。しかし、そのような人物を表立って粛清するには新選組は人気が出過ぎたのだ。
そこで、局長の近藤勇は、暗部である「零番隊」を結成した。仕事は主に暗殺。零番隊の存在は表に出さず、隊士は普段、町人として暮らし、標的の情報を収集していた。
黒く塗られた狐の面に、滲む血染めのだんだら羽織
月の明かりが背中を照らせば「逆さ誠」の文字浮かぶ
時は慶応二年
知られざる新選組「零番隊」の活躍と悲劇の物語が今ここに始まる
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- プレイ人数6人
- 所要時間210分
- お一人様¥4,000
- 難易度★★★☆ (3.5)
限定公演作品
作品傾向
プロローグ
山々に囲まれた小さな村、霧江村。その日、村には珍しく宿泊客が訪れていた。
都会から来たという、来訪者4名。そして彼らを出迎える、村の代表者3名。
その日の夜は、急ごしらえながら来訪者を出迎えるささやかな宴を宿泊所で執り行い、皆がそこで眠りについた……はずだった。
その翌朝、来訪者の1人、近藤真の異常な死体が発見された。
彼を殺した犯人はこの中にいるのか?
それとも、この村に伝わるという「カナキリ様」の祟りなのか?
不吉な因習に誘われ、今物語の幕が開く。
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- プレイ人数6人
- 所要時間210分
- お一人様¥4,000
- 難易度★★★★ (4.0)
限定公演作品
作品傾向
プロローグ
舞台は1994年、携帯電話もインターネットもまだ普及していない時代のある孤島。犯罪の増加に頭を悩ませた政府は、脳科学の第一人者・黛裕介教授に抜本的な対策を求めた。
黛は「人間を凶行へと駆り立てるのは“殺意”そのものだ」と提唱し、その抑制を目的とする前代未聞の実験計画を立ち上げる。
巨額の研究資金と共に与えられたのは、外界から隔絶された島。そこに設けられた研究所で、極秘プロジェクトが始動した。
被験体として選ばれたのは、五人もの女子高生を殺害し世間を震撼させた連続殺人鬼・皇善行。黛は「皇は救える」と断言し、皇の更生を自らの手で証明しようとする。
専門家として精神科医、脳外科医、言語聴覚士の三名が招聘され、さらに特異な脳波を持つ双子の高校生が実験協力者として呼ばれることになった。彼らの保護者として同校の臨床心理士も同行することになる。
外部との連絡手段を絶たれた孤島で、「究極の殺人抑止」と称されたその実験は、やがて想定を超えた方向へと動き始めた。
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- プレイ人数6人
- 所要時間240分
- お一人様¥4,000
- 難易度★★★★☆ (4.5)
限定公演作品
作品傾向
プロローグ
紅蓮山(ぐれんざん)には業火館という古寺がある。この辺りは雪牧族(せつぼくぞく)の聖地とされている。
100年以上前、当時は遊牧民族であった雪牧族がここで神秘的な痕跡を発見したという。仏の思し召しに感銘を受けた雪牧族の人々はここに定住し、この聖なる地を代々守ってきた。
雪牧族の祖先は、仏さまが外部の侵入者から一族を守ってくれることを願い、長い年月をかけて業火館を建てた。罪深いものがここへ足を踏み入れると、必ず地獄の業火に身を焼かれてしまうといわれている。
2018年6月、雪。
霊峰・紅蓮山はまたしても白色に覆われた。吹雪に遭い窮地に陥った登山者たちが、示し合わせたかのように業火館の扉を叩いた……。
そして、地獄の門は徐々に開かれる。業火の呪い、謎の館主、すべてを治す霊薬、そして人々の中に隠された秘密……。
謎が一つまた一つと浮かび上がるにつれ、身を焼き魂を焦がす死の炎がふたたび燃え上がっていく。
悪業は火の如く災いし、罪人を焼かんと欲す。万般は去かず、唯だ業がその身に随うのみ。
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- プレイ人数8人
- 所要時間210分
- お一人様¥4,000
- 難易度★★★★ (4.0)
限定公演作品
作品傾向
プロローグ
1947年、青森県
終戦から2年が経ち、日本は正に復興の最中
絶望と希望で混沌としていた時代に、世相から隔絶された豪華な屋敷があった
屋敷の主は「南部正人」
有名な国文学者として日本各地を遊説していた彼は一代で財を築き、家族と使用人と共に暮らしていたが、ある朝、妻の南部真知子により死体となって発見される。
自殺か?他殺か?他殺であれば一体誰に殺されたのか?
この状況に居合わせた者たちは、奇妙なことに警察を呼ぶでもなく、腹の探り合いを始めるのであった。
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- プレイ人数7~9人
- 所要時間240分
- お一人様¥4,000
- 難易度★★★ (3.0)
限定公演作品
作品傾向
プロローグ
愛新覚羅奕劻(あいしんかくら・えききょう、1838年3月24日~1917年1月29日)は晩清宗室の重臣、清朝初代内閣総理大臣、満洲鑲藍旗。西太后により慶親王に封ぜられる。
奕劻の逝去から100年後、その旧居・慶親王府が観光業界の重鎮・羅利(ろう・り)の目に留まり、政府の承認を経て観光地として開発されることとなった。拡張資金の調達のため、羅利は公開入札を募集。最終的に3人の投資家の共同投資により開発を進めることが決定された。落札者の決定後、羅利は王府で関係者の会食会を開催することに。
会食会の翌朝、事態は急変する。王府の表の庭の草むらで一人の女性の死体が発見されたのだ。
調査の結果、被害者は楊清華(よう・せいか)、開発エリアのスタッフだ。死体が発見されると、王府は混乱の渦に包まれ、人々は疑心暗鬼となった。そこで、全員で警察に協力し、犯人を探し出すことになった。
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- プレイ人数6人
- 所要時間210分
- お一人様¥4,000
- 難易度★★★ (3.0)
パッケージ作品
作品傾向
プロローグ
人々が去りつつある寂れた街、樫かし木き町ちょう。その地で目撃された怪異、レッドラフター(赤い笑い)がネットで話題を呼んでいました。
この都市伝説の拡散に関わった4人の人々が、樫木町近くにあるキャンプ場を訪れます。そのキャンプ場は、かつてとある宗教団体の聖地となっていました。救世調和の会〈ヒュプノス〉というその団体の元幹部も、同じ時期にキャンプ場へやってきていました。そして、最後に訪れたのが、名探偵とその助手、でした。名探偵は「レッドラフターについて調べてほしいと依頼された」と告げます。管理人に出迎えられ、かつて〈ヒュプノス〉が拠点とした旧日本軍の地下防空壕へと案内された彼らは、レッドラフターと関わりが深いとおぼしき「血の境界線事件」から調査をはじめるのですが……。
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- プレイ人数6人
- 所要時間210分
- お一人様¥4,000
- 難易度★★★ (3.0)
パッケージ作品
作品傾向
プロローグ
1980年代、日本。
五芒星のシンボルを掲げる宗教団体が存在した。社会から隔絶された山奥で活動しており、その実態は謎に包まれている。
ある夜。宗教団体の拠点内、鐘塔(しょうとう)に6人の男女が集う。塔の中には2つの死体が横たわっている。そのうちの1つは頭部が切断されており、鮮血に染まる壁には不可解なサインが残されていた。さながら五芒星のように交錯する謎と思惑。この忌まわしき境域で、あなたは真実にたどり着くことができるだろうか?
第3回新作マーダーミステリー大賞 グループSNE賞受賞作。山奥に佇む宗教団体を舞台とした、本格ミステリーをぜひお楽しみください!
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- プレイ人数6人
- 所要時間180分
- お一人様¥4,000
- 難易度★★ (2.0)
パッケージ作品
作品傾向
プロローグ
皇位の継承をめぐって妃達やその一族が火花を散らす中、病弱な第五皇子が療養のため、森の神の化身とされる〈怪鳥〉の噂がある寂れた辺境の砦にやってきた。どういうわけか、婚約者候補である隣国の姫や、第五皇子に対抗意識を燃やす異母兄の第四皇子までもが、同様にわずかな供だけを連れて砦に押しかけてくる。よそ者を拒むかのように〈怪鳥〉の声が響き渡り、ほどなく降り出した雪に砦は閉ざされ……二日後の朝、雪が積もった前庭で、第五皇子の侍女が死体となって発見された。 神の怒りか、人の仕業か。そもそも侍女は何故、死ななければならなかったのか。近世中華風の世界を舞台に人間模様が繰り広げられる。
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