日々、定義や対応が変化していますので、現時点(2022/2/22)での情報をまとめておきます。
発症時(陽性判定時)の対応
■発熱、喉の痛み、過度の倦怠感など症状がある場合
- 発熱、喉の痛み、過度の倦怠感などがあれば、医療機関を受診してください
- 同時にご家族に陽性者が出ていて、上記症状がある場合は、受診前に医療機関に電話して相談してください(待機期間については医療機関に確認してください)
- LINEにて川口に「医療機関受診の結果」「症状」「発症日」の連絡をし、指示を仰いでください
- 職場にて事項の「濃厚接触者の定義」に当てはまる方がいた場合、個別に連絡してあげてください(症状が重く、連絡などが厳しい場合は、川口にお知らせいただければ代わりにやり取りをします)
濃厚接触者対応
■濃厚接触者の定義(2/22 現在)
- 同居あるいは長時間の接触(車内・航空機内等を含む) があった
- 新型コロナウイルス感染症患者を診察、看護もしくは介護 した
- 患者の痰や体液等の汚染物質に直接触れた
- 手で触れることのできる距離(目安として 1 メートル)で、必要な感染予防策(マスク)なしで、患者と 15 分以上の接触があった
※現在の定義では、マスクさえしていれば、医療か介護職、清掃職でない限り職場での濃厚接触は発生しません
※濃厚接触者は濃厚接触者を生みません、濃厚接触者はあくまで「発症者/陽性者」との接触で生まれることにご留意ください
濃厚接触者判定となった場合の対応
- 可能な限りPCR検査を受診してください
- 判定日(発症者との接触日)より7日間の自宅待機をお願いします
- 待機7日間にシフトが組まれている場合、代われるキャストを探してみてください
参考資料(東京都福祉保健局)
■陽性者ご本人から濃厚接触者疑いの人へ伝えてほしいこと

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