はじめに

ディアシュピールは、常に新しいことに挑戦し、スピード感を持って、より楽しいコンテンツをお客様に提供することを第一としています。この考えの根源には、ゆるぎない「サービス精神」があり、ユーザに「価値ある楽しさ」の提供を目標としています。

求める人材

価値ある楽しさを提供するために、当社は以下の項目を重視し業務にあたる従業員を必要とし、これを遵守していただきたく思います。

  1. 常にお客様視点を持つ
  2. 常にお客様の求めているものを探求する
  3. 常にお客様の満足度を最大とすることを目指す
  4. 常にスピード感をもって業務に従ずる
  5. 常に疑問を持ち、抱えた疑問の解決に臨む

常に自らが最高であり、サービスが最高であり、店舗が最高であること、そしてその為にしなければならないことを考え続ける持久力を求めます。

不要な人材

当社にとって以下のような人材は不要です。1つでも当てはまる項目があれば、即ち改善を望みます。

  1. お客様との対話を拒む方
  2. 指示をまち、指示されたことのみ行う方
  3. 改善が見られず、同じ指摘を何度も繰り返し受ける方
  4. 当社商材に興味のない方
  5. 礼儀を欠く方

当たり前のことを当たり前にできない方は当社には不要となります。

ディアシュピールの理念

素直な心で衆知を集め
自習自得で事の本質を極め
日に新たな生成発展の
道を求めよう

https://www.mskj.or.jp/about/chikai.html

松下電器(現:パナソニック)創業者「松下幸之助」の私塾「松下政経塾」の塾訓ですが、非常にコンパクトに仕事に対する心構えが書き表されており、これを理念として共有したいと思います。

要は「疑念を持たないこと」「疑問を持つこと」「向上心を持つこと」です。

ディアシュピール創業時のコンセプト

2015年8月29日(土)に東中野にて創業した「ディアシュピール」のコンセプトは「ジェリカフェからボードゲームにハマった人に、ワンランク深い楽しさと圧倒的物量を提供する」です。これは、創業の企画書にも書かれています。

当時の東京には、コロコロ堂も、アソビCafeもありませんでした。ボードゲームカフェは「JELLY JELLY Cafe」が渋谷に1店舗あるだけ(拡張もしていません)つまり、ディアシュピールは東京では2店舗目のボードゲームカフェとなります。

また、カフェ店内でゲームを販売する試みは、ディアシュピールが東京では初となります。(当時、関西にはキウイとDDTの2店舗ありました。DDTの開店のお手伝いをした経緯があり、それを参考としてディアシュピールを作りました)

カフェとしてゲームを発売したのも、ディアシュピールが初です。(ハンズ日本語版)現在は、JELLY JELLY Cafeがオピニオンリーダーとして業界をけん引していますが、いまジェリカフェがやっていることのほとんどは、ディアシュピールが先に始めたことになります。最近では「マーダーミステリー」もそうですが、これこそが「常に新しいことに挑戦し、スピード感を持って、より楽しいコンテンツをお客様に提供する」の理念に沿った運営であり、ひとつひとつのコンテンツの最大利益化を考えるのではなく、いかに、新しいものやアイディアを数多く提供して行くかが当社の命題です。

ディアシュピールメディア戦略

ディアシュピールのメディア戦略は「専門店としての地位を確立すること」「アピールポイントを明確にすること」です。

ディアシュピールはボードゲームカフェと銘打ってはいますが、その実、専門店として運営していきたい(外部からはそう見えるようにしたい)と考えています。対象は、平日昼や土曜の情報バラエティではなく、もっとバラエティに特化した企画番組や街ブラ番組がターゲットです。

これは、カジュアルな印象のあるジェリカフェとの差別化で、ライト層へ「情報」としてボードゲームを取り扱う番組はジェリカフェ。もっとディープでちょっとマニアックな「趣味」として取り上げる場合にピックアップされるのが当店であればと考えています。

創業当時から狙っていた番組は「モヤモヤさま~ず」と「有吉さんぽ」
残念ながら有吉さんにはまだ来ていただいていませんが、モヤさまは狙い通り来ていただけました。その他にも、純散歩にも来ていただけましたし、バラエティでは、梶裕貴さんの「梶100」に2回リピートしていただいたり、「所さんお届けモノです」でも3回取り上げていただいています。他にも定期的にアドバイザー的な立ち位置で、テレビ東京からお声がかかる事もしばしばあります。

最近、案件が少なくなって来ている印象がありますので、もっと店舗を盛り上げて知名度あげていって欲しいと思います。