座席案内

案内する座席にはルールがあります。
これらは、お客様へのサービス向上のためのルールなので、しっかりと守ってください。

座席表

まずは座席の番号を憶えてください。
説明は座席の番号を使って行います。

大前提

お客様は利用時間と座席を選べない

予約時に、お客様は「座席をどこにするか」「何時間利用するか」を選択することができません。利用時間については、オプションで希望時間が選択できますので、ご希望の時間に調整してください。

その際、場合によってはご希望の時間を確保できない可能性があります。確保出来ないときは、速やかに電話連絡してください。

座席は完全に人数によって割り振られますので、4階より先に3階に入ってしまうことが多々あります。4階を選択して選んでいるわけではないので、Zwei(3階)から4階に移動してください。

※一度、予約システムからどのように予約されるのか各自確認してください
https://yoyaku.toreta.in/dearspiele/#/

配席は「お客様が快適さ」と「最大人数の確保」

座席はお客様が快適にゲームができるように配席してください。また、無駄の無いように、出来る限り最大人数をお通しできるように配席してください。

お客様が少ない際は、お店の入り口側に、お客様が多い(もしくは多くなりそうな日程)は、奥から入れていく等、工夫してください。

トレタ(調整済)の座席通りに通す

大前提として、ご予約のお客様は、「トレタ」の調整済みの座席通りに案内してください。
「調整済み」と書いたのは、お客様予約時には時間や座席は機械的に入力されますので、必ず1度キャストは予約の調整をすることになります。

この予約調整の際に、移行で説明する座席案内の優先順位に沿って調整してもらいます。故に、トレタに入力された座席(調整済みのもの)通りにお客様を通さないと、全く意味のない調整となってしまいます。ご予約のお客様は必ず確認し、トレタの通りに通してください。

当日飛び込みのお客様もトレタに入力する

当日飛び込みのお客様については、以下の説明に沿って案内してください。また、飛び込みのお客様も、席にお通ししたのち、トレタへの入力を忘れないでください。

Zweiは4階が埋まってから使う

ある程度4階の座席が埋まっていないと「流行っていない店」に見えてしまいます。まずは4階の座席を埋めてからZwei(3階)を使ってください。

基本

基本の通し順

  1. 4番
  2. 1番
  3. 2番
  4. 3番
  5. 5番
  6. 6番

なるべく手前から埋めていきます。
理由は2つあります。

手前から埋める理由

  1. 接客のしやすさ
    手前の方が接客をしやすいです。これはお客様もサービスが受けやすい有利な場所となります。
  2. 大人数に対する保険
    後から大人数のお客様が来店する可能性を考え、2番+3番、5番+6番のテーブルを使った大人数対応ができるように、そのルートを出来る限り確保しておきます。

Zweiの配席順

  1. 人数
    6人以上の場合は、Zwei1番卓を幅延長(基本常時幅を広げておいてください)してお通ししてください。1番が埋まっている場合は、2番か3番に通してください(幅延長はしなくて良いです)
  2. 座卓は最後
    座卓は最後にお通ししてください。お通しする際は「現在、座卓のみ空いているのですが、そちらでよろしいでしょうか」と確認をしてお通ししてください。

5人のお客様案内

5人のお客様の通し順

  1. 6番
  2. 3番
  3. 4番
  4. 1番、2番、5番(どこでも)

これは通路の確保のしやすさを考慮した順序です。4番に通す際は、テーブルを少しカウンター側に寄せる必要があるでしょう。4階が混雑していて(3卓以上埋まっていて)、Zweiが空いているなら、Zweiに通してしまっても良いです。

例外

既に他の席がある程度埋まっていて、2番+3番で大人数を対応しないことが分かっていれば、3番から5名様を案内してください。

6人~8人のお客様

6~8名様については、2番+3番で対応してください。

2組以上居た場合は、2組目以降はZweiに案内してください。

2人のお客様(コロナ禍では不適用)

2人のお客様は、2番を分割して半テーブルで案内してください。
それでも足りない場合は、余っているテーブルを適宜分割して案内してください。


これらルールを守り、よりお客様と近い場所で接客するようにお願いします。