清算と両替
「清算」とは、みなさんに立て替えていただいた経費を領収書と引き換えにお支払いすることです。
「両替」とは、レジ内の現金と小口金庫内の現金を、同額で入れ替えることです。
清算に必要なもの
1.領収書
領収書が無いものは清算できません。必ず貰ってきてください。
2.小口金庫
3階事務所のPCデスクの上に置いてあります

3.出納ノート
小口金庫に入っています。

準備
まず、出勤したら3階の小口金庫を4階のカウンターの中まで持ってきてください。
置き場所は、カウンター内の一番小さなスチールラックの最上段(カウンターの天板とスチールラックの間)に置いてください。場所は固定にしてください。

※火曜日は例外的に3階に置いたままにしてください(経理が清算します)
※小口金庫は閉店時に3階の元の場所に戻してください
清算方法(キャストの個人清算)
1.必ず2人1組で
早番と遅番の切り替え時など、清算は必ず2人1組で行ってください。
以降、清算してもらうキャストを「清算キャスト」、ペアとなって清算の内容を確認するキャストを「確認キャスト」と記載します。
2.小口金庫の確認
確認キャストは、清算を行う前に、毎回、小口金庫内の金額と出納ノートに書かれた「金庫内金」の金額が合っているか確認します。(※もし出納ノートの金額と相違があった場合は川口に連絡する)
3.領収書の確認
清算キャストは領収書を確認キャストに渡します。確認キャストは受取った領収書を金庫に入れ、領収書の金額を清算キャストに渡します。
4.出納ノートの記載
確認キャストは出納ノートの一番左の欄に日付を記入し、「出金」の欄に領収書の金額(複数ある場合は合算)を記入したのち、前回の「金庫内金」から、出金額を引いた額を新たに「金庫内金」の欄に記載します。
5.小口金庫の確認
確認キャストは、清算後、再度、小口金庫内の金額と出納ノートに書かれた「金庫内金」の金額が合っているか確認します。
6.署名
金庫内金に問題がなければ、清算キャストは「出金」の欄、確認キャストは「確認」の欄にサインをする。

清算方法(業者清算/その場清算)
「カクヤス」や「玄関マットの交換」など、その場で業者さんに現金を支払う場合は以下のように清算してください。
1.領収書の受領
必ず業者から領収書をもらってください。
2.業者清算
清算キャストは、領収書を小口金庫に入れ、小口金庫から領収書の金額を業者に渡します。(1万円札があればそれを使ってお釣りをもらってください)
3.出納ノートの記帳
清算キャストは出納ノートの一番左の欄に日付を記入し、「出金」の欄に領収書の金額(複数ある場合は合算)を記入したのち、前回の「金庫内金」から、出金額を引いた額を新たに「金庫内金」の欄に記載します。
4.小口金庫の確認
清算キャストは、小口金庫内の金額と出納ノートに書いた「金庫内金」の金額が合っているか確認します、問題なければ出納ノートの「出金」の欄にサインをします。
5.他のキャストによる確認
当日、または翌日引き継いだキャストは、再度、小口金庫内の現金が出納ノートの「金庫内金」の金額と合っているか確認し、問題なければ出納ノートの「確認」の欄にサインをする。
6.署名
金庫内金に問題がなければ、清算キャストは「出金」の欄、確認キャストは「確認」の欄にサインをする。
両替
レジの中の硬貨、または紙幣が足りなくなったときは、小口金庫内の現金と等価交換してください。
1.必ず2人1組で
早番と遅番の切り替え時など、両替は必ず2人1組で行ってください。
以降、ペアを「キャスト①」「キャスト②」と記載します。
2.小口金庫の確認
キャスト①は、両替を行う前に、毎回、小口金庫内の金額と出納ノートに書かれた「金庫内金」の金額が合っているか確認します。(※もし出納ノートの金額と相違があった場合は川口に連絡する)
3.レジ内金の確認
キャスト②はレジ内から両替に必要なだけの現金を取り出し、その金額を確認します。その後、キャスト①も同様にレジから取り出した現金を確認し、2人が数えた金額に相違が無い場合、両替をします。す。
4.出納ノートの記載
キャスト②は出納ノートの一番左の欄に日付を記入し、「入金」の欄にレジから持ってきた両替した金額、「出金」の欄に両替後の現金の金額を記入します(同額になるハズです)
5.小口金庫の確認
キャスト①は、両替後、再度、小口金庫内の金額と出納ノートに書かれた「金庫内金」の金額が合っているか確認します。
6.署名
金庫内金に問題がなければ、キャスト②は「出金」の欄、キャスト①は「確認」の欄にサインをする。
注意事項
※今後は、レジ内の現金を清算に使うことはありません。
※先に現金を持ち出して買い物に行くことができません。(必ず後清算)
清算や両替については、以上の内容を徹底していただければ幸いです。